画像を使ったデザインのデメリット

料金が割高になりがちです

画像を使ったデザインを紙袋に印刷する場合、料金が割高になることも少なくありません。特に、複雑で色を多用する様なデザインだと、印刷に使用する色の数も増えることになりますから、料金も嵩む傾向にあります。また、紙袋に印刷する際は、デザインのデータをそのまま使用するのではなく、印刷専用にデータを調整する必要があります。複雑なデザインになればなるほど、この調整に手間がかかるため、料金が割高になってしまうことも考えられます。紙袋の印刷枚数が多い場合には、一枚当たりの単価が上がれば、当然、全体の費用も上がります。注文枚数が多いほど料金面に大きな差となって現れますから、予めしっかりと確認することが大切と言えます。

サイズには注意が必要です

画像を使ったデザインを利用すると、色々なことを表現出来る様になりデザインの選択肢も広がるので、嬉しいですよね。けれど、単にデザインとして考えるのではなく、紙袋に利用する場合は印刷することを頭に入れておく必要があります。というのも、デザインによっては、印刷することでクオリティが落ちてしまうこともあるからです。 紙袋にデザインを印刷する場合、紙袋のサイズ以上に大きなデザインは使えません。大きな画像を使いたい場合には、部分的にデザインを利用するか、縮小する必要が出てきます。けれど、紙袋に収まる様、サイズを縮小した場合、デザインの印象が曖昧になってしまったり、良さが半減してしまったりといったこともあります。特に複雑で繊細なデザインになるほど、その傾向は強まりますから注意が必要です。小さい紙袋に印刷する際やデザインを大幅に縮小する場合には、事前にシミュレーションし確認することが大切になります。

オリジナルの手提げ袋は自分で作れます。シンプルなクラフトペーパー製のバッグにお好きなスタンプをぽんと押すだけで完成。お友達へちょっとしたプレゼントを渡す時に使うと喜ばれます。