ロゴを使う際の注意点

サイズと位置を考えよう

紙袋にロゴを印刷する際は、ロゴのサイズと位置を考えることが大切になります。サイズに関しては、紙袋の大きさに対してロゴの割合をどうするのかといった点がポイントです。その際、ロゴのデザインにも注目してサイズを考えることが欠かせません。例えば、複雑なデザインのロゴを小さく使ってしまうと、紙袋に印刷された際に分かりにくくなってしまうということもあります。また、シンプルなロゴを大きく使ってしまうと、紙袋の仕上がりが安っぽく見えてしまうこともあるので注意が必要です。同じサイズのロゴでも紙袋のどこに配置するかで、印象は大きく変わります。紙袋にロゴを印刷する際は、サイズとともに位置を考えることが大切と言えます。

紙袋の色と素材も考えよう

ロゴのデザインに関しては、色使いをはじめ、入念に考えることは多いものの、紙袋に関しては意外と忘れがちです。せっかくのロゴも、印刷する紙袋によっては魅力が半減してしまいますから注意が必要と言えます。注目すべきは、紙袋の色と素材です。ロゴと紙袋を別々に見た場合には良くても、印刷された形になるとお互いの色が合わず、見劣りしてしまうということも少なくありません。また、紙袋の素材によっては、色の映え方が変わってくるので、想定していたイメージと実際に印刷されたものに隔たりが出来てしまうといったこともあります。ロゴに使う色と紙袋の色はセットで考えること、そして紙袋の素材を考慮し、色を選択することがポイントと言えます。